■04ナショナルポイントランキング/Jシリーズ最終ランキング10
■03ナショナルポイントランキング/Jシリーズ最終ランキング
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■03アジア選手権2位

■03全日本選手権
優勝
■04ナショナルポイントランキング30位
■03ナショナルポイントランキング30位











●Jシリーズ4回戦目となる岐阜県白鳥ウィングヒルズ大会。全日本から一月弱のインターバルを挟んで、シリーズ第4戦が岐阜県ウイングヒルズ白鳥で行われました。残す所3戦となり折り返し地点となる大会です。
ここウィングヒルズスキー場はスタートしてすぐに漕ぎのセクションがあり、中盤にテクニカルなシングルトラック。そしてゲレンデセクションへと進むコースです。
私達が現地入りする前日までは必ずと言っていいほど雷を伴う夕立ちが有り、さらに5日には前日の夕方にゴンドラに落雷があった影響で、14時からの公式練習までにゴンドラが動かなかったばかりか、昼すぎからの豪雨と雷で一日練習が出来なかったようです。
●練習目
前日の雨の為、少し遅めの練習スタートです。今回は伊藤選手はお休みで大島選手のみのサポート。まずは定番のタイや交換から。
昨日の雨でコースは濡れているでしょうからMAXXISのウェットスクリームに交換して練習スタート。選手がなかなか戻ってこないなーと思っているとどうやらコース内のテクニカルセクションであるシングルトラックが非常に滑りやすいようで手前から渋滞しているようです。昨日も練習出来ていないのに今日もこれでは1本通して練習出来ません。
そうこうしている内にまたまた雲が多くなってきて轟音の雷とともに大粒の雨が降って来てしまいました。もちろんゴンドラは運転停止で練習も中止となってしまい大会前日に行われるエリートクラスのみのタイムセッションも無しとなってしまいました。
●大会当日
昨日の夕方とはうってかわって晴れましたが、予報ではまた夕方から雨の予報。昨日の雨もあってコースは依然超スリッピー。このまま晴れが続けばコースは乾いてくるので決勝用にフロントにモブスター40a/2.5、リアにハイローラー40a/2.5をスタンズを使用したチューブレスを急遽作成。予選はまだ乾き切っていない可能性も有るので練習で使用したので予選は練習と同じウェットタイヤのウェットスクリ−ム40a/2.5を前後に装着しました。

1 内嶋 亮  Team G Cross HONDA 3:00.005
2 丸山 弘起 MAXXIS CANNONDALE 3:00.587
3 竹本 将史 BS Anchor 3:01.229


8 大島 礼治 MTBmagazineRT 3:08.445

ショートコースでのワンミスは命取りになるので予選は押さえた走りで通過した大島選手。
取り合えず晴れが続いているため、コースは乾いてきているので車体にドライタイヤをセット。しかし天候がどうなるかわからない状況で決勝はゴンドラ駅のアップを行うポイントまで先程使用したウェットタイヤも前後持って行き不測の自体に備えます。アップが終わり決勝スタート。

1 丸山 弘起  MAXXIS CANNONDALE 2:56.673
2 井出川 直樹 Team G Cross HONDA 2:47.580
3 永田 準也  AYEL KAMIKAZE 3:00.004


17 大島 礼治  MTBmagazineRT 3:15.484

大島選手はスタート直後のハイスピードゾーンで前輪をとられてしまい転倒。大きくタイムロスをしてしまい17位となってしまった。優勝は初優勝の昨年のチームメイトである丸山弘起選手。内嶋選手をはじめとするHONDA勢の攻勢のなか見事優勝した丸山選手に今までJシリーズの会場で聞いたことの無いような大歓声が上がっていました。