店長日記 〜実業団レース 富士スピードウェイ〜
昨日8/15、富士スピードウェイでの実業団レース(ERクラス)に出場してきました。
前日夜に単身出発して、2時半に現地到着。
車の中で、ゲートオープンの4時半まで仮眠。
スタートが朝の7時と早いので、朝食は無しで、SAVASピットインリキッドとバナナのジェルを飲む。
コース試走でのアップ後、気付け薬として、マカドリンクをグイッ。
チーム・Yメンバーと顔合わせして、いよいよスタート。
一周4.5キロを6週、27キロの短いレースです。
そして、落車も多いレース。
直角コーナーと、ジワッと脚にくる登りがあります。
まずは、危険回避のポイントを一周目で把握するよう努めます。
なので、あえて集団の中へ中へ。
案の定、直角コーナーで寄せられ、フルブレーキ。
これで、情けなくも腰が引けてしまった。。
「集団後方で様子を見よう」
この決断が失敗の第一歩。
レース自体は確かにキツいのですが、準備として行ってきたショートインターバル練習が効いたのか、周りを見ながら多少余裕を持って付いていけました。
勝負は最終周回。
最終周回に入る長いストレートで、左側から勢いの良いトレインが!
反射的に飛び乗りました。
直線終わりのコーナーでは、集団前方へ。
ここで2回目のミス。
皆前へ出ようと高速の下りで集団が横に一気に広がったところで、キモチで負けてしまい
「踏み切れませんでした」。
いつの間にやら、また集団後方。
諦めずに前へ出ようと試みましたが、集団は一気にスピードアップ。
登りで先頭の位置を確認し、「だめだ届かない」、、
ここでレースが終わりました。
最後のストレートで、知り合いの方が横に並んだので、練習のつもりでフルスプリント。
24秒遅れの90位(139人完走)平均41.92キロ。
力の無さを痛感。
短いレースでの、「一瞬の勝負所」に全く気付けませんでした。
収穫は、「ダンシングでの加速」が思ったよりも気持ち良く、なんとなく新たな発見。
ビデオを見てのイメトレのおかげ?
石川でのレースはほぼシッティングで、散々でしたので。
次は、9月初旬の秩父宮杯。
距離が70キロと長いですが、楽しめるように準備したいと思います。
目標は完走です。
ロードレース参加に興味のある方、ご遠慮なくお声がけください。
余談ですが、ER優勝は、専門各紙でご活躍のフリーライター山本健一さん。
これでBR昇格。おめでとうございます。
集団でも、なぜか目が行ってしまうほど、オーラのある走りでカッコ良かったです。
2010/8/16 田中