日本ブランドのご紹介
これまで、スポーツバイク市場は外国メーカーのものが多くを占めていました。
海外ブランドって、華やかさがあるんですよね。
日本ブランドは、真面目な造りなのですがどうも地味な感じで、
それが人気が伸びなかった理由の一つだったと思います。
時は流れてグローバルな時代。
海外メーカーはクオリティーコントロールに配慮するものの、グローバルな体制になりすぎたゆえ
行き届いていない印象がなきにしもあらず。
そんな中、自社製品への責任感が強い日本ブランドが輝きを増し始めています。
品質はもちろん、海外ブランドとは違う日本人の心に響くデザイン。
目が放せなくなってきました。
横浜店では、2階完成車フロアの一角に日本ブランドコーナーをつくりました。
まだ種類は少ないですが、ちょっとご紹介いたします。
ブリジストン・アンカーあります。
最新の105を搭載したモデルもいち早く入荷してます。
RFX8EquipeはNITTOとのダブルネームなステム付きがシビれます。
コラボといえばコチラも。
日本のアパレルブランド、ナリフリとのコラボモデル「HELMZ」も。
ブリヂストンはアレックスモールトンとコラボしたり、
積極的に異文化を取り入れようとする姿勢が好きです。
そして、新家工業よりクロスバイクの元祖を現在に甦らせたモデル、CX。
1988年に、現在のクロスバイクの原型となる700Cのスポーツバイクを開発。
クロモリダブルバテッドフレームにカーボンフォークの組み合わせが新鮮。
ただの街乗りクロスバイクではありません。
ダウンチューブのシフトワイヤーストッパーはダブルレバーの装着台座があります。
ドロップハンドルへのカスタマイズも容易で、ツーリング車としての拡張性があります。
こんなデザインが日本的ですね。
一見地味な見た目ですが、週に1台ペースで売れています。
良いものは伝わるんですね。
今後少しずつ、いいものを展示していきますのでお見逃しなきよう。
担当:伊藤