マイバイク組立て日記〜なぜかプチチューニングからスタート!?
ゴールデンウィーク明けにフレームが入荷してから、既に2ヶ月近くが経ってしまいました。メインコンポに決めたSHIMANO NEW105がなかなか入荷して来なかった為に、そのまま放置プレイ状態でしたが、此処に来てようやく必要なところが揃ったので、ぼちぼち始めましょう!!
普通にいけば、フレームの下ごしらえ〜BBのフェイシング&タッピング、ヘッドチューブ周りのフェイシング等の精度確保から始めなければならないよーな気がするのですが(コンポを待っている時間が2ヶ月もあったんだから、その間に済ませときゃイーじゃん!と言われそうですね、ハイ。)
今日のところは、久しぶりにフレームを箱から出して眺めてました。
そして、なぜかリアディレイラーのプチチューニング。。。
ご存知のようにリアディレイラーには小さな歯車(プーリーと云いマス)がふたつあって、上にあるのがチェーンをスプロケット間に案内する、その名もガイドプーリー、下にあるのがチェーンの張りを維持するテンションプーリーです。
SHIMANO 105ではプーリーの回転部分は単に穴が開いていてパイプがあるだけなので、暫く経つと油膜切れを起こして回転が重くなり動力のロスに繋がります。
それに対して、今回使用したDURA-ACEグレードのプーリー(RD-7900)は回転部にシールドベアリングを使用している為ロスが少なくなります。またコーナー入り口などでクランクを逆に回した際にこの部分の動きが悪いと、チェーンが暴れてトラブルの元になったりします。
世にセラミックベアリングなんぞを採用した高価なものもありますが、ワタクシにはこれで充分です。おつりが来る位・・・
ちょっと自己満足・気分チューニングのような気もしますが、交換作業も簡単ですし、やる意味はあると思います。
因みにプーリーのお値段は¥3,135でございまする。皆さんもひとつ如何ですか??
******ながた@******
